東京の貸会議室会議室でのマナー

Posted by: 虎太郎  :  Category: 東京の会議室・ルール

東京で会議室を借りるとき、うっかりやってはいけないことは、レンタル時間をオーバーすること。
延滞料金を取られることはもちろんのこと、そのあとに控えている人たちにも迷惑がかかるし、取引先との打ち合わせも途中で終わってしまうし、散々な結果に終わってしまう。

厳重なところであれば、もう会議室を貸してくれないことだってあるやもしれない。

百害あって一利なしってことかな。

セミナーなど、時間配分がしっかりできるような場合は、それほど時間に余裕を持たせる必要はないかもしれないけれど、どの程度時間がかかるか分からないような会議の場合は、少し多めに借りておいた方が無難だろう。

あと、一度クライアントにやられたことがあるんだけど、打ち合わせの時間をはるかに経過しても会議室に来てもらえないのは、かなり時間の無駄だった。
東京という場所柄、場所が分かりにくいというのであれば、仕方ないかもしれないけれど、ただ単に個人的に時間にルーズな人だったらしく、30分も遅刻してきた。
その30分間のレンタル料金が非常にもったいなく感じたものだ。

相手はお客様といえども、ビジネスをしていくうえで必要最低限のマナーは守ってほしいと思ったよ。

東京では会議室はレンタルするほうがコストがかからなくていいが、自分が必要とするときにサッと借りることができなかったり、どのくらい時間がかかるのかが見当がつかない場合の会議には利用しにくいなって思った。

それが物価が高い東京の事実なのかもしれないな。